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*水面に踊る一輪の華*

スイカの視覚的日常と深層世界の間 ◆◆一眼持って全力で匍匐前進
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2006年09月15日 SUBJECT: ZEGAPAIN #24「光の一滴」
ちょっと自分の中で整頓したいので書きます
いやもう昨日は衝撃が強すぎて暴走だったので.......

ネタばれになりますんで追記に。

24話見た人はどーぞ。
あと見たい方はどーぞ




----- entangle...? -----
------------




entangle



ZEGAPAIN #24 光の一滴






























うちがぎゃんがぎゃんルーシェンと叫んでいるので
あーその人が好きなのねっていうのは分かると思います。



いやまさかエンディングの通り
「キスしてグッパイ」
とか.............まじ殴られた感じですよね。フリーズです本気。

まぁ私の種とかの感想を見る限り作品が好きなんだなってのはよくお分かりかと思います。
作品があってこそのキャラですからと自分は思っているので。
だからこのゼーガペインもそんな印象に残る好きな作品となり毎週見てるわけです。
まじ細かいところまで覚えないと気がすまないのでほんとキチガイです。
だからこそ友人に聞かれた時こんな話って喋れるんですけど(笑)



シマ指令が舞浜サーバーに待避と言った時とかほんと
レムレスと同じく敬礼ものの心境だったんです

いやだがしかーし
ルーシェンまで死亡フラグとか立てないでよ!!!と少々焦っていたんですが
このゼーガペイン自体が深夜アニメのような内容でハッピーエンドにはならないような展開だときいていたのであぁきっとどんどん犠牲者が出ていくんだろうなと認識はしていたので今回の展開もなっとくはしているんです

ただ


あの



ルーシェンの行動が微妙に整頓出来ていないのでこうやって文章にすることにしました。
キャラの台詞とともに。


Aパートの時に
キ「出口はねぇのか?!ルーシェン」
ル「死ぬまでやるしかない!」
キ「此所じゃ死ねねーだろ!!…っつか死んでたまるか!」

ル「ーーーーーーそうだな…つくづく教えられる」
メ「…何を?」
ル「生き様。死に様っていうものだよ」


-----------

キ「QLが切れねぇっつってもこれじゃぁ手も足も出せねぇぞ!ルーシェン!」
ル「............」
キ「ルーシェン?」
ル「…すまない、君の盾にもなれない」
キ「なんだそりゃ?」
ル「こうなったのも罰が当たったということなのかな…」
キ「何言ってんだ!」
ル「君が甦ってきた時、俺は君を信じてはいなかった。またこうしてコンビを組めるようになるとはね……その罰だよ」
キ「コンビ?…ボケはどっちだ?ツッコミは俺?」
カ「キョウちゃん!」
ル「キョウ!」
キ「ダブルツッコミ!」

********
「受け止めろ!ルーシェン!」
「それが君のやり方か」
「それしかねぇぇーーーーーー!!!!!!!!」
*********
謎の猫の導き

「カミナギ!」
「行ってみよう?」
「あ?…あぁ」

「あの猫…」
「ついて来いという事か」
「どうするの?キョウは行くわ 」


(俺は………はたして思いのままに生きたか?
ーーーーーーーーーー彼のように愛した人の為に生きられたか?)


***********
Bパート
作戦フェイズ3に移行
「見つかったわ!」
「来た。……俺が行く」
「え?!」
「君が見たものを伝えてくれ。それまで舞浜サーバーは預けてくれ」
「何だってそんなことっ…」

ここでルーシェンがキョウを抱きしめる

「君はいつだって嘘をつかない……いつだって。そんな君が好きでたまらない」

抱擁を解いて歩き出そうとするが振り返って頬にキス

「っ!」

そしてルーシェン、メイウーともにゼーガペインに。

「..........俺ってつくづく男と....」
「....うん。」

*******

ゼーガペインに乗り込んだ二人
アンチゼーガの襲来に舞浜サーバーを守るべく紛争を始める
窮地の中2人はただ思いの侭を口にする

「…やっとわかった」
「?」
「貴方はソゴル・キョウになりたかったのね」
「!」

メイウーの言葉にどこか解放されたような笑みを浮かべるルーシェン
ホロボルトブレイカーを撃つもあってなくやられてしまうガルダ。
シマ指令のオリジナルとともに居たキョウ達
キョウはオリジナルに対し仮につかの間だとしても俺たちは虚しくならなかったと、自分に意志で生きて戦った意味を虚しいとは思わないと言う
オリジナルはキョウの「今を生きる」ということ、ナーガとは違う意見を聞き未来をキョウに託した。

アンチゼーガの攻撃により反撃もできずにやられていくゼーガペイン・ガルダ

「うあああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!!!!!」
「ドライ・ダメージ…ウェット・ダメージ……っっ!!!限界を超えてる!!!…ルーシェン!ルーシェン!!!」
「…うれしい……嬉しいんだよ、この痛みが。この辛さが。」
「…ルーシェンっ………んああぁっっ!!」
「舞浜…………違う。俺はキョウを守っている。良いコンビだ俺達は!!!………そうだろ?そうだろ?!キョウ!!」






---------------
こっからは自分的解釈

つまりルーシェンはキョウの前データと今のようにコンビを組んでいた。
きっとこれまでの出来事のように二人はいい友達だったんでしょう
だがある事柄によってキョウはデータ消滅
守りきれかなったことに対し悔やんでいたルーシェン
そんな中、前データとは全然違うタイプのキョウが甦って現れた。
だからこそルーシェンは前データとは違うと思い、彼を昔のように信じる事はしなかった。
だが、彼は昔とは違えども考え方、気持ちはルーシェンが憧れていたキョウそのものだった。

窮地に立たされた時ルーシェンが言っていた事も頷ける。
守りたいと思ったのにこうして自分も窮地に立たされ、同じ思いを繰り返してしまったことは自分が彼を信じなかった罰だと。

キョウの想いを知っていたのは自分であり、彼が去った後生きている自分は昔のように必死に足掻く事を忘れていた。
彼のように守りたいものを守るために必死に足掻いた事がないルーシェン
今だからこそ気が付いたこと、自分の命、想い、彼の想いと共にすべてをこの戦いに賭けようとした。

だからあのキスはルーシェンなりの最大の友情表現だった。
かならず自分は自分が守りたい者を、親友を、親友の愛したものを守ろうとしたわけですよ。その決意表明。



ダメージによって消えていく中
ルーシェンは痛み、辛さが嬉しいといっていますが.....これは自分が生きて居るという事を実感しているということですよね。
量子サーバー内でデータとして生きている彼等はある意味生きているとはいわない。
怪我をすれば確かに痛いがしかしそれはデータでしかない。
だから人間として出来る事、自分が思った行動を取れること、人間らしい生き方を自分は今しているんだと実感しているんです。だからその全てが生きている実感が無かった彼が嬉しいと叫んでいるわけで.....すげー素晴らしいことなわけですよ。人のために生きてるんですよ、彼が。

今日の守りたかった物を自分が今彼のかわりに守っている、同じ思いで。
自分が守りたいのは自分の憧れたキョウという人間
キョウは愛するものが生きているこのサーバーを守りたい
キョウの守りたいものは自分の守りたいものであるということ。

だから

いいコンビだろう?

と彼は言ってると思うんです。



ルーシェンはキョウという人間を愛情にも似た憧れで見ていて
その強い想いがルーシェンを突き動かし
彼の思いを守るために命を落とした




そーゆーことだとおもうんですけど....どうでしょう?


結構戦争アニメってこーゆーのおおいですよね
誰々のために戦って死ぬ!ってやつ
あたしはその昇華が好きでこーゆーのばっか見ます
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